アコムでは社会貢献活動の一環として、「“みる”コンサート物語」というコンサートを主催しています。

 

生演奏の「音」、光を形にする「影絵」、影絵に生命の息吹を吹き込む「語り」という3つの要素を融合させることで幻想的な世界を創る独創的な芸術です。手作りの舞台の臨場感を味わうことで演じる側とお客さまが感動を共有し、心の交流を実感することができます。

看護師 30代主婦

子育てがひと段落して、さて何をしようかと思ったときに、やっぱり昔からの夢で捨てきれなかった看護師になりたいと思いました。主婦で、子供がいても看護師を目指して、実際に看護師になって働いている人がいることは知っていたので、多分やる気さえあれば何とかなるんではないかと思ってました。でもやる気があって、学校に通える環境(子供の面とか)が整っていても、あるひとつのことがクリアできないと無理だということがわかりました。それは、学費でした。あれこれ探して、学費を出してくれる学校を見つけました。

 

昼間は看護助手として働いて、夜間に看護師の勉強をするというもので、看護助手として働きながらなので給料はありますし、看護師の資格を目指しながらの勤労学生になるという方法でした。でも看護助手のパートのお金は教科書を買ったり、ほかにも色々とかかる費用に使うので、奨学金すべてでまかなえませんでした。

 

そこで主人に相談をしてアコムで少し足らない分を借りることにしました。学費とかに使ってもいいのか不安だったのですがフリーローンですから、事業性のあるものに使わない限りは大丈夫ということで利用させてもらいました。あれから2年。准看護師になることができて、今はその病院でお礼奉公中です。このお礼奉公が終われば、ほかの病院への転職も可能になりますが、とりあえず3年働かないと奨学金が完済されないので仕方ないですね。思い切って主婦でも看護師を目指してよかったなと思います。

宅地建物取引主任者 30代男性

宅地建物取引主任者の資格を取得しようと思っていたのですが、本当に大変でした。学費の面でも大変だったし、学習の面でも大変でした。仕事上、いつからは宅地建物取引主任者の資格を取得しないといけないとは思っていたのですが、合格率もとても低くて、例年17パーセントと聞いていたのでこれは自力で受験しても時間もお金も無駄にするかなと思っていました。独学で勉強をすることができるとも言われていたのですが、仕事から帰ってからのことを考えると私には無理かなと思いました。通学にするか通信にするか迷ったのですが、ちょっと料金の高い通学を選びました。

 

妻に相談したら、とらないといけない試験なら仕方がないけれど、できたら家計に負担がかかるようなことは止めてほしいといわれたので、費用の面で負担はかけないと約束をしました。約束をしたのはいいのですが、お金のあてもなくて、ボーナスも妻に握られているので、余裕資金もなくて、今回はアコムに借りることにしました。資格を取得したら、給料も資格手当てがつくので、それなら月々の返済も当面困ることはないだろうと思って、借りたのですが、学校に通ったおかげもあって、一度で合格をしたので、これ以上費用がかかることもなくてよかったです。

 

資格取得を申告したら翌月から資格手当てがつきましたから、これで問題なく返済しております。投資したと思って数ヶ月返済したらいいのでよかったと思います。

ホームヘルパー 40代主婦

子育てがひと段落して、気がついたら39歳でした。これから正社員で働くところを探すのも求人広告を見ていたら、やっぱり無理かなと思えて、主人に相談して、何か資格を取りたいと言ったのですが、自力で学習して取得できるならいいといわれました。やりたいこともさほどなかったのですが、将来的にはホームヘルパーの資格でも持っていたほうが就職には困らないのかなと思って、ホームヘルパーの講座を受けることにしましたが、私の場合、専業主婦をしていた時期が長かったこともあって、国からの補助金なども一切使えずに自力で学費を出すことになりました。

 

主人からは自力でといわれていたのですが、ホームヘルパーの学費は30万円以上するので、へそくりもそんなにありませんし、とりあえず、資格を取って働いたら返済しようと思いアコムでローンを組みました。そのときは、これから働くというのに、先に借金をするなんて・・・と思って躊躇しましたが、今から思えば、ホームヘルパーは3ヶ月講習にいって、実習してすぐに2級を取得することができたので、40歳に入ってすぐに資格取得ができてよかったです。

 

その後、お世話になった学校の紹介で訪問ヘルパーの仕事も紹介してもらったので、すでに働いていますから、これなら借りたお金もすぐに返済できそうです。主人に黙って起こした行動ですがやってよかったと思います。やっぱり何か資格を持っていないと、この年齢からの就職は非常勤にしても常勤にしても難しいものですね。

TOEICの資格 20代男性

TOEICの資格は取っておいたほうがいいと大学にいたころから聞いていたのですが、あの時受けていれば親のお金で受けられたのに、社会人になってから受けようと思ったのです。やっぱり働いてみてビジネス向けの英会話が大事だという事に気がついて、企業もどんどん海外出張を増やしてくるし、TOEICは受験しておいたほうがいいなと思い始めました。初回は独学だけで受験したのですが、勉強しないといけないことに気がついて、TOEIC受験を目指すための習い事的の様な学校に通うことにしましたが、意外と短期間でしっかり学習しようと思ったらお金がかかるものでした。

 

こんなことなら大学在学中に親にお金を出しておいてもらったらよかったと思いましたが、それも後の祭りです。そこで思い切ってアコムでローンを組んで通うことにしました。TOEICの点数をできれば900点以上は取りたかったので、そのことを考えると短期集中コースにいかないといけないので、結構な額のお金がかかりました。でも、お金を借りることができたのでとても助かりました。

 

結局、1年がんばって、4回受けたのですが、段々と上がっていって、最終的に970点位までいくことができました。スコアを持っているだけで、特に給料が上がったとか目に見えてどうってことはなかったのですが、たぶんこれから転職したりしても便利だと思うし、自分自身の英語力がステイタスみたいに感じられるので、がんばってよかったと今は思っています。管理職の昇進必須になるかもしれないとのうわさもあるのでよかったです。

簿記検定の資格 30代女性

前から簿記検定を受検したいと思っていたのですが、なかなか独学では取得できないことはわかっていました。最初、3級は独学でテキストを購入してお金もかけずに取得できたのですが、簿記検定2級や1級になると、やはり予備校などに行ったほうがいいとすすめられて、幸い結婚相手もいなかったので、独身の間にとっておくべきだと思って資格を取得しました。

 

学費は一括で支払うことができない額でしたからアコムで借りることにしましたが、最初はどこで借りようか迷ったり、お金を借りてまで資格を取得することはないと周囲の人にも言われたりしていたので正直迷ってはいたのですが、今となっては、お金を借りてまでチャレンジしてよかったなと思いました。3級でもぎりぎりのラインで合格できたと思っているので、やっぱり2級は、学校へ行ってよかったと思います。

 

性格的なこともあると思いますが、自分で仕事から帰って勉強するというのがなかなかできないので、長続きさせるためにも通学式のほうが私にはあっていたようです。経理、財務関係の仕事をしているのですが、上司に資格を取ったことを報告したら給料アップの査定にかけるといってくれたのでよかったと思います。がんばってよかったですが、1発合格したいと思ったら学校にいかないと無理なのかなと思います。試験は1年に3回あるので、半年学校に通って勉強しましたが、ローンを組んででも、学校に通ってよかったと思っています。今度は1級目指します。

アコムのカードローンで、どうしても必要な資金を調達

 

カードローンを利用する方のなかには、経営者として事業をしている方もいるのだとか。かくいう私も個人事業主として仕事をしていますので、資金調達が必要なときに思いついたのがアコムのカードローンでした。事業を運営していると、個人事業とはいえ、資金繰りに苦しむことがあります。「支払が必要なものがあるのに、仕事をした分の入金はまだ来月」「集金トラブルで、お金がない!」ということは、何度か経験したことがあります。

 

そんなとき、運転資金として気軽に借入ができるカードローンはやはり便利です。入金があったあとにすぐに返済すれば利息がそれほどかかるわけではないですし、ある程度まとまった額を借りることも可能だからです。また、申し込んでから借入までの期間もスピーディですので、必要になったときにすぐに利用できる!というのが嬉しいですね。小回りがきくことを売りにしている個人事業主としては、ありがたい面が多いです。

 

また、個人事業主として働いていると、会社員と比べるとローンが組みにくかったり、社会的な信用度としては少し落ちるのかな?と感じることがあります。とはいえ、個人事業主でも車を買ったり、まとまった出費が必要なときもありますから、そんなときに使える借入先は絶対にあったほうが便利です。そういった意味でも、個人事業主とカードローンは相性がいい、といえるのかもしれませんね。

 

※事業性資金としての借り入れは出来ませんので、個人の与信で借りて運転資金として使ったという話になりますね。